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こんにちは!
新潟市のテント屋、株式会社当世館(とうせいかん)です!
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。
…とはいえ、日中はまだまだ暑い!
屋外イベントやスポーツ、レジャーなど、外で過ごすときには、日差しを避けて快適に休める場所があるとうれしいですよね。
そこで今回は、暑い日の屋外で活躍する「涼やかメッシュテント」を実際に設置して、その効果を確かめてみました。
涼やかメッシュテントとは?
涼やかテントは、暑い屋外で大活躍!
ワンタッチで手軽に立てられて、「日よけ・熱中症対策」に最適なテントです(^^)/
主な特徴は…
〇高い遮熱・遮光性: 強い日差し・熱や紫外線を強力に反射・カットし、木陰のような涼しい空間が作れる。
〇優れた通気性: 特殊なメッシュ生地が採用された、熱気や湿気がこもりにくい構造。
〇暑さ対策: 屋外でのイベントや作業、学校の校庭や園庭などでの熱中症対策として活用されている。
屋外で過ごすときに、暑さ対策として重宝するテントです!
「本当に涼しいの?」
実際に駐車場に涼やかテントを設置して、テントの中と直射日光が当たる場所を比べてみることに。
まずはテントの中へ。

「お!全然違う!」
外で感じるじりじりとした日差しがやわらぎ、テントの下ではほっと一息つけるような感覚です。
でもせっかくなら、この「涼しい!」を数字でも確かめてみたい!
そこで、黒球式熱中症指数計「RABLISS KO392」を使って、同じ時間に測定してみました(^^)/
熱中症指数計で比較!その結果は…?
今回用意したのは熱中症指数計。
涼やかテントの内側と、隣の木骨テントの柱にそれぞれ設置して、数値を比較してみました。
すると……

【直射日光下】
WBGT(暑さ指数):36.3℃
温度:45.3℃
湿度:33.3%
判定:危険

【涼やかテント内】
WBGT(暑さ指数):29.2℃
温度:34.2℃
湿度:56.1%
判定:厳重警戒
今回の測定では、
温度は11.1℃の差
WBGT(暑さ指数)は7.1℃の差がありました!
さらに、表示される判定も「危険」➩「厳重警戒」へ。
もちろん、測定値は天候や風、設置場所などの条件によって変わりますが、同じ時間に測定してみることで、直射日光下とテント内で違いがあることを数字でも確認できました。
(※今回の測定は、2025年8月22日15:19に行ったものです。数値は測定時の環境条件によって変わります。)
そもそも「WBGT(暑さ指数)」って?
今回使用したRABLISS KO392は、WBGT(暑さ指数)・温度・湿度を測定できる黒球式の熱中症指数計です。
WBGTは、単純な気温だけではなく、湿度や日射・輻射熱などを取り入れて、暑さを評価するための指標。
そのため、今回のように「直射日光が当たる場所」と「日差しを遮ったテント内」の違いを見るのにも役立ちます。
涼やかの秘密「デュポン™ タイベック®」素材
涼やかテントには、デュポン™ タイベック®素材を使用しています。
高い遮熱効果を持つ素材で、テント内部への熱の伝わりを抑え、テント内の温度上昇を抑えるのに役立ちます。
「テントだから日かげになる」というだけではなく、暑さ対策を考えた素材を使用しているのがポイントです。

「まだ暑い」を、少しでも快適に。
暦の上では秋でも、日中はまだまだ暑い9月。
屋外で過ごす時、日差しを避けてひと息つける場所があるだけでも、過ごしやすさは変わります。
今回実際に測定してみて、「涼やかテントは、本当にすずやか!」ということを、
体感だけでなく数字でも確認することができました。
まだ残る暑さのなかに、すずやかな休憩スペースを。
「涼やかテント」で、屋外に心地よい空間をつくってみませんか?

お気軽にお問い合わせください~
















