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施工事例。倉庫の鳥害対策に防鳥ネットを施工しました。

こんにちは!
新潟市のテント屋、株式会社当世館(とうせいかん)です。

倉庫や工場などで、鳥が入り込んでしまい、「フンや羽などの被害」・・といったお困りごと、ありませんか?

今回は、倉庫への鳥の侵入を防ぐため、
建物の屋根内側全体を防鳥ネットで覆う施工を行いました。

屋根内側全体をネットで覆い、鳥の侵入を防ぐ

今回の現場では、シャッターが並ぶ倉庫の大きな屋根の内側部分を、広範囲にわたって防鳥ネットで覆いました。

防鳥ネットは、鳥が入り込める空間を物理的に遮ることで、鳥の侵入を防ぐ対策です。

ネットを設置することで、鳥が屋根や建物内部に入り込むのを防ぎ、フンや羽などによる衛生面の問題や、設備への被害などを抑えることが期待できます。

大きな屋根全体に、防鳥ネットを張り込みました

ただし!「屋根にネットを張ればOK」というわけではありません。

建物の形状や大きさ、周囲の状況、既存設備などを確認し、
鳥が侵入できそうな箇所をできるだけ残さないように施工することが大切です。

屋根の端部までしっかりカバー

今回の施工では、屋根の端の部分もネットで包むように覆って取り付けました。

屋根の端部や建物との接続部分などにすき間があると、そこが鳥の侵入経路になってしまう可能性があります。

そのため、建物全体の形状を確認したうえで、どこまでネットで覆う必要があるのか、どのように取り付ければしっかりと対策できるのかを検討して施工します。

屋根の端部を覆うように、ネットを取り付けました

建物に合わせた施工がポイント

屋根の上から見ると・・・
ネットの取付位置や張り方がよくわかります。

上からみた屋根の様子。すき間なくネットが張ってあり、鳥の侵入を防ぎます。

強風にも耐えられるよう、しっかり施工しています。

また、屋根の下には、照明などの既存設備もあります。

既存設備は避けて、隙間なく防鳥ネットを張ってあります。

今回の施工では、こうした設備の位置も考慮しながら、必要な範囲をしっかり覆いつつ、照明を避けてネットを張りました。

防鳥ネットは、ネットそのものを準備するだけではなく、建物の形状や現場の状況に合わせて、適切な範囲・方法で施工することが重要です。

「ネットを購入して自分で設置する」という方法もありますが、広い屋根・高さや複雑な形状の建物では、どこをどう覆えばよいのかを判断するのが難しい場合もあります。

私たちは、実際の現場を確認し、鳥の侵入経路になりそうな箇所や既存設備との干渉などを考慮しながら、施工方法を検討しています。

鳥害対策もお気軽にご相談ください

  • 「倉庫に鳥が入り込んで困っている」
  • 「屋根や設備へのフン害が気になる」
  • 「自分でネットを張るのは難しそう」
  • 「建物の形状にに合わせて、しっかり防鳥対策をしたい」

そんなお困りごとはありませんか?

倉庫・工場など、建物の形状や設置場所を確認し、現場に合わせた防鳥ネットの施工をご提案します(^^)/

鳥害対策でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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